サービス付高齢者向け住宅とは

サービス付き高齢者向け住宅ヘルスケアビレッジさくらは医療・看護・介護・住宅が連携して安心して暮らしていただける新しいコンセプトで作られた高齢者向け賃貸住宅です。全室個室のプライベート空間、高齢者に優しいバリアフリーで安心して充実した暮らしを送っていただけます。

ヘルスケアビレッジさくらの特徴

診療所に隣接したサービス付き高齢者向け住宅

ヘルスケアビレッジさくらでは、心疾患や骨疾患で歩行困難な方、脳血管障害で麻痺がある方、末期ガンで寝たきりの方に対して、隣接する十河診療所より、診療計画に基づいて定期的に医師、看護師が訪問して健康管理を行います。また、寝たきりの方で床ずれや関節硬縮予防のため、理学療法士・作業療法士による訪問リハビリテーションを行います。往診の適応となる病気として脳血管障害、その後遺症、末期ガン、肺炎、呼吸不全、脱水、糖尿病、心不全その他寝たきりの状態、中心静脈栄養(IVH)、慢性疾患が対象となります。

緊急時に安心な24時間対応

ヘルスケアビレッジ訪問介護ステーション ノアを併設し、入居者の皆様の症状観察から入浴までお手伝いさせていただきます。

全室個室のプライベート空間

全室個室のプライベート空間です。電動ベッド、洋式トイレ、応接セットを完備し、入居申し込みと同時にご入居できます。また、各部屋にナースコールの設備があり、夜間は看護師・介護士が当直して24時間対応が可能です。

このような方に

  • ○在宅介護でお困りの方
  • ○病院退院後の行き先をお探しの方
  • ○特養待機中の方
  • ○老人保健施設退所後の行き先をお探しの方
  • ○経管栄養(胃ろう)、中心静脈栄養(IVH)、在宅酸素の必要な方もご相談ください
  • ○末期癌でターミナルケア(緩和ケア)の必要な方

看護師と介護士の二人体制で当直いたします。